てんかんに吐血に背骨骨折

俺のてんかんの結果吐血ありと書いたが続きは
何と背骨骨折三か所もあった
それは俺があまりにも胸、お腹、背中、腰、足、つまり全身痛
だと、ずっと言っていたからじゃあ「MRIを撮ってみる?」っと
リハビリのT先生に聞かれ「お願いします」っと言って解った事なのだ
本当はMRIじゃなくて筋肉の量(体積)を撮ってみましょうかっと言われ
たのだが、俺があまりにも痛いと言っていたのでMRIを撮る事になった
看護士に呼ばれスタッフステーションに入るとPC前にT先生がいた
画面には背骨の画像が映し出されていた
先生が言った「ここと、ここ、ここも折れてる」
俺「えっ!」「本当ですか?」
T先生「うん」
俺「何故折れたんですか?」
T先生「解らない・・」
T先「ここに来た時打診をするの」
俺「打診って何ですか?」
T先「打診というのは背骨を指でトントンと軽く叩くの
だけどデパスさんは何の反応も示さなかったの」
俺「いつ折れたのか解らないって事ですか」
T先「うん」
T先「これで合致したわ!」
T先「ここに来る前から痛がってたでしょう」
俺「はい」
T先「身に覚えはないかしら、ぶつけたり、転んだとか」
俺「ぶつけたりも転んだ事もないです、転びそうになった事はありすけど
転んだ事は一度もないです」
T先「デパスさんは骨密度が年齢より少し低の、だから倒れる前に身に覚えはない?」
俺「身に覚えはないです ぶつけて事も 倒れて事もないです」
T先「そう・・」
俺「てんかんで倒れてた時に折れたのですか」
T先「多分・・」
俺「倒れ時椅子に座ってたのに折れるんですか」
T先「わからないいの・・」
T先「でも治りかけてるしここに来る前(リハビリ病棟)
には折れてるの 身に覚えはないの?」
俺「全然ありません」
俺「T先生手術とかするのですか」
T先「もう治りかけてるから手術は必要ないわ」
俺「手術の必要はないですか よかった・・」
T先「ただ また骨折するのが怖いからコルセットの着用を進めるは」
俺「コルセットは嫌いです 熱いしあの装着感が嫌いです」
T先「それはデパスさんの問題 私としてはコルセットの装着を進める
っていうか強制したいぐらい」
俺「考えてみます」
T先「考えるんじゃないわ 無理にでも付けるわよw」
俺「解りましたw やはり考えてみます」
俺「ありがとう御座いました」
そう言いスタッフステーション出て病室に戻った
病室に戻り考えてみた身に覚えは全くない
てんかんで倒れる前も後も全く身に覚えがないのだ
背中をぶつけた記憶もなければ、こけた記憶もない
リハビリ病棟に来る前には、点滴棒でこけそうになった事は何度かあった
しかしこけた事は一度もなかった、てんかんで倒れた時も左目がパンダだのように
まるで漫画のように真っ黒だったのが気になる点だ
この時左目に走った衝撃で背骨が折れた可能性は大いにありゆると思う
っと言うかその可能性しか考えられないのだ
背骨が三か所も折れていたそりゃ痛いわな(涙

今も骨折の後遺症で苦しんでます
朝は地獄です、まるで剣山で寝てるかのような痛みで目が覚めます
朝する事は薬を飲む前に何食べようかなっとこう思っています
我慢できないときはコルセットを着けてます
今も痛み止めのトラムセット 2錠 ロキソニン 1錠を飲んでこの記事を書いてます
本当に痛み止めを飲んでても激しく痛いです
神様助けて下さい、痛いです、痛いんです、どうかお願いです助けて下さい

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