オバーが亡くなった 享年97歳

朝親の仕事の手伝いで実家に向かっている時にクラクションを鳴らされた
しかもパーっと短時間のクラクションじゃなく、パーーーーーーっと
長く鳴らされたので止まって後方見ると、おじさんの車だった
Uターンして車に近づくと、オバーが危ない状態らしいっとの事
「家に帰り待機しときなさいと言われた」前日実家にダウンジャケットを忘れたので
「ダウンジャケットを取りに行って家で待機しとく」と言った
実家に行くと畑仕事の途中で、農具もそのまま置いてあった
ダウンジャケットを取り、家に帰って5分もしないうちに電話が鳴った
オバーが亡くなったとの事、直ぐに「オバーター(方言でオバーの家)に行きなさい」と言われ
オバーターに向かった、到着すると叔父さんや叔母さんがオバーを迎える準備をしていた
オバーが老人ホームから来るまで、することが無かったので去年てんかんで倒れて入院してる
最中にオバーが4っか月近くの間に4回も病院に運ばれてきた事などを思い出していた
痴呆も入り殆ど寝たきり状態で食事するのにも介助が必要なほどだったが
「オバー口を開けてー」などには反応する状態だったのに、こんなにも早く亡くなるとは
正直思ってなかった、12月9日は結婚式があり、翌日にはオバーが亡くなった
おめでたい日の次の日には悲報だ、本当に人生明日には何があるか解からないのを身をもって
知る事となった 今日は朝5時起きだったのでもう寝ます、続きは明日にでも書くとしましょうか
オバーのお悔やみを謹んで述べるとともにご冥福をお祈りします。

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