HDD13台死亡

今書く事は読むと呪われるかも知れないのでよく考えて決めて欲しい

去年の話である、月は6月頃だその日俺は用事があり実家に帰っていた
用事を済ませどうせならと思い、夕飯を食べて帰ろうと思っていた
夕方のニュースで俺が住んでる場所で雷が落ちたと放送してた
別にその時はオカー(方言で母親の事)雷が落ちたんだってさぐらいにしか思ってなかった
夕飯を食べ家に帰る、1週間ぐらいしてメイン機のHDDを見ると8台中3台しか認識してない事に気づく
PCをずるずる引き出しコネクタを再度差し込んで、起動しても3台しか認識されない、サブ機も見ると10台中8台が認識してない
サブ機もサイドカバーを開け、コネクタを刺し直したがやはり2台しか認識してない、その時ふっと頭をよぎったのは
雷だその時メイン機は電源は切っていた、サブ機は電源がは入っていた、それでベランダから見える電柱も見ると
雷が落ちた時の電柱の避雷針が無くなっていた、この避雷針と言いうのは雷が落ちた時のアースなのだ
特定の場所で地面に逃がすのだ、おそらくだが雷が電柱に落ちアース線が切れたのだうその時
かなりの電圧おそらく数万Vの電圧が各家庭に流れ込んだのだろう
それでHDDが逝かれたのだろうしかし、電源ユニットは各種安全機能が搭載されている
過電圧や低電圧それ以外にも数々の安全機能が搭載されている電源コンセントのタップも
サージフリーターが搭載されている。俺は唖然とした、PCを始めたのは小学生の時からだ
そん時から集めていたものが一瞬で消えたのだ、しかも俺はHDDは消耗品と考えているので
データは全て二重にバックアップを取っている、そのバックアップもほとんど消えてしまった
残ったのは漫画、音楽ファイル、PVだけ残った、映画も200~300本あったがそれも全部消えてしまった
HDDって単純に計算しても8台で8万円だ、それだけの金額を失ってしまった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です