今日はカジマヤー

今日は母方のオバー(おばあちゃんの事)のカジマヤーだ
カジマヤーとは旧暦の9月7日に98歳のお祝いをする事を言う
沖縄の伝統行事だ オバーはすでに痴呆もかなり進んでる、それにパーキンソン病もある
食事は鼻からチューブで流動食を流してる 俺が入院してる時も脳梗塞で救急車で運ばれてきた
俺が入院してる4か月近くの間に3回運ばれてきた、病院では痴呆の患者は扱わないらしい
オバーが入院中4っか目に行ったらいなくて、看護師に聞いたら他院しましたよと言われ「あんな状態で!?」っと
思ってしまった、俺は入院中は一日に1~2回は会いにって行っていたが、たった2~3日で他院とはかなり驚いた
入院中はおじさんが朝食を食べさせてあげて、昼は看護士が夜はおばさんが介護士なので夕飯を食べさせていた
俺が歩けるようになって母親と老人ホームに行ったら、元気だったにもかかわらずわずか半年で
こんなに痴呆が進むとは思わなかった、誰が誰だか分からなくても1週間に1回はオバーに会いに行ってる
オバーは老人ホームでカジマヤーを3人一緒に祝うみたいだが、オバーの家には今ではおじさんとおばさんが住んでる
おじさんは偉いと思う オバーは80歳で老人ホームに入ったそれまではおじさんが 面倒見ていたのだ
紙おむつの交換 着替え 風呂 食事全部おじさとおばさんで面倒見ていいたのだ
不謹慎だがオバーが亡くなると、オバーの家である建物も土地、畑も長男であるおじさんが引き継ぐのに誰も文句とか言わないだろう
それは実の母親であるためと、沖縄で長男が引き継ぐという、伝統があるからだ
自分の母親が痴呆になって面倒見切れるかと言おうと無理だと思っている、それは俺が精神疾患を持ってるからだという事と
とても母親の便を片付けられるのかというと無理だと思うからだ、母親に服を着替えさせたり風呂に入れる事や
食事を食べさせる事が出来るのかと言うと自信がない
それにこういう事もあった俺は個室から大部屋になったが直ぐに僅か(3時間)で「採血の結果が悪い」っと言われスタッフステーション
の前の部屋に移動になった、そこではカーテンを閉めていたが老人ばかりの部屋だった、心電図はずーとピーピーなってるし
次の日には便の匂いがしてきた、カーテンを閉めてるから分からないが紙おむつの交換をしてるのだろう
途中おばさんの声で「臭い」とか「5っ日間連続勤務」っとか聞こえてきた 思わず口に出てしまったのだろうが
他の看護士の声は5っ日間この大部屋にいたが一度も愚痴を言った看護士はいなかった
毎日毎日ご苦労さんですと思ていた、自分の便の匂いでも臭いのに他人の便の匂いは殺人級である
心電図も半端なくうるさかった 部屋を移動しますかからと言われたときはめちゃくちゃうれしかった
そろそろ弟が迎えに来るのでカジマヤーの祝いに参加します ご清聴ありがとう御座いました
最後にオバー100歳までは頑張って生きてくれ、長寿の県沖縄の長生きするという威厳を取り戻いしてくれ((((oノ´3`)ノ

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